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【「風我亭」ふたたび。。。。】 〜7月その12〜












元町で長年営業していたフレンチレストラン「風我亭」が閉店してから約二年。。。。
お互いの誕生日を祝う濱の女友達とで、よく集まったものだった。
そんな憩いの場所が消えてあれから二年、、、装いも新たにみなとみらいで
何気なく今年の6月にBistro横浜「風我亭」としてオープンしていた。

そんなわけで、今宵はそのいつもの友人達と集って7月生まれのみゆきちゃんの
お誕生日の宴を、新しい場所で営む馴染みの「風我亭」で久し振りに行った。

夏の白いお着物がお似合いの女性店主のお名前が歌寿子さんて言う事も、今回初めて
知ったわけで、元町の頃は結構集っていたにもかかわらず、オーナーさんの名前も
知らなかった。。。。。そうなんだぁ〜「歌」って文字が入ったお名前で、
おまけに歌寿子さんも、私と同じく桜の花が大好きなんだそう。。。。

新しい近代的な桜木町の駅前のビルの1階に居を構え、以前よりも佇まいがいい感じ。
なんだか開港記念の150周年に、再び甦ったって感じで以前よりも入りやすそうである。
今回、カウンターも設えた店内は、私も一人でひょっこり来れそうなのがいい。
今度は何気なく一人で行っちゃおうかしら^^


出てくるお料理も美しくて美味しい^^
前よりボリュームアップしてない???
なんか嬉しいなぁ^^


そんなこんなの誕生会は、馴染みの濱の女友達が久々に集まって
また女学生みたいにケラケラ〜っと他愛も無い話で大笑いするわけで^^
私達、、、いい加減大人なんだよね^^????
なんでこの人達と集うとこーなるの?????
実に馬鹿らしい話で大笑いして盛り上がり、仕舞いには笑いが止まらなくなる始末^^


でも嬉しいね^^こうして笑い会える友が居るってこと。。。。
そして移り行く時の中、街並みも変ってゆくけれど、心根のさり気無い優しさは変らない
素敵な懐かしい場所があるっていう、この濱が、やっぱりいいね^^
 

【同じ濱でも未知の道】 〜7月その11〜






夏の夕暮れ時、、、午後6時少し前、横浜市青葉区市ヶ尾の閑静な
緑多き住宅街に建つオフィスビルの中のFMサルースへ。
FMサルースは、たまプラーザに在った今年2月頃にも別の番組でお世話になっているが
最近、市ヶ尾に引っ越してきて関連会社の出来立てのビルに入ったようだ。

そんなわけで、今宵は先日FMやまとでお世話になった
DJの藤田さんの番組「Good Time」に生出演。

マネージャーの運転する車で向かうが、この辺り、、、私には未知の世界の道^^
まあ、途中で降ろされたらさっぱり解りません^^
同じ東急系沿線でも私はみなとみらい線でレールのラインが違うわけで、
初めて訪れる街かも。。。。。

スタジオ内の四角い窓から見える緑の風景が涼しげな夏の絵のレリーフって感じ。
そして午後6時を少し回った辺りで、私の生ゲスト出演。

同じ横浜市でも色々あるわけで、それでも共通は濱のお話。
Y150での記念アルバムのいつものご紹介で数曲おしゃべりしている中でも流して頂き
楽しいあっと言う間のひと時を過ごした。

ところで濱の中田市長さん、辞めちゃったよ。。。。
Y150の最中なのに。。。。
意味解んないねぇ、、、政治家さんのやることは。。。
蜘蛛のロボット5億円????買っちゃった????
意味解んないね〜。。。。もっと盛り上げなくっちゃでしょ?
市民の税金が、、、また(汗)
Y150の落とし前、、、頼むよ〜ん。。。。(泣)
 

【変会、、、夏フェスin七里ガ浜】 〜7月その10〜


























久し振りに夏の太陽が微笑んだ。。。。。

晴れたぁ〜〜〜〜〜〜〜^^
いいね!
今日はまさにバーベキュー日和、、、海日和!
ってなわけで、太陽が笑顔で降り注ぐ7月も末、私もお仲間である「変会」なる
様々なクリエイター系職種の人々が多く集う会での鎌倉七里ガ浜の高台。
変会メンバーのひとりが撮影スタジオとして所有する素敵な豪邸を特別にお借りしての
夏の変フェス、バーベキュー大会^^

久し振りの夏空に鎌倉駅から江ノ電の路面電車に乗車して海沿いを走る。
江ノ電の車窓から眺める湘南の海辺の景色は、少々人も車も渋滞気味。
波間を滑るようにサーファーも結構出ている。

そして鎌倉高校前で下車し、鎌倉、逗子界隈に在住する友人と共に目的地の豪邸へと
上へ上へと登って行くわけだが、、、結構これがキツイのねぇ〜^^;
それでも高台から眺める鎌倉の海辺がこんなに絶景だったとは。。。。
知らなかったよ。。。。
何だか違う場所に居るみたいな気分。

そして既に正午一番から集まって来ている人々で、会場は盛り上がっていた。

この日は浴衣で来た人は会費が千円程、浴衣割引となる情報は得ていたものの
浴衣で来る、、、なんてエネルギーは最早有り得ない私なのであったわけで
でも主催のM君は案の定、浴衣でモサモサヘアースタイル、、、微妙な
妖しげな日本人と化していた。


それにしてもいい感じの場所である。
地中海のお家っていうか、、、何しろオーシャンヴューで全てが絵になる感じ。
ここで撮影もいいねぇ^^


そして先日の宴でお会いした野村宏伸くんもサーフィンを午前中に済ませ、
既VIPな席でサーフィン焼けした仲間と共に寛いでいた。
まあ、、、サーフィンやって、ここに来る・・・
なーんて絵に描いたようなライフスタイルなんざんしょ^^

2階に上がると気持ち良い風が吹き抜けて、素敵なタイル張りのバスルームには
氷水に浮かぶスイカやビール、、、、
夏だねぇ〜^^
何もかもがおしゃれなセンス溢れた空間。。。。。



そして素敵だったのが、透き通ったガラスのコーヒーカップで作られた
なんとも可愛らしいシャンデリア。。。。。
これは何処の代物なんだろか????
いいなぁ〜^^


屋上に上がってみると、もうこれがまた絶景〜〜〜〜^^
潮風に吹かれ、ピーカンの空の下、太陽浴びまくりである。
周辺のお宅も、何だかリッチなムードだわさ。。。。。





そしてちびっ子君達の夏の恒例、スイカ割り〜〜〜〜〜^^
これがなくっちゃ夏じゃない?????
へなちょこな竿でスイカを叩くけど中々パックリ割れないねぇ。。。




それでも何とか割った後は、スイカにかぶりつきのちびっ子達。
可愛い〜^^


私も白ワインでいい感じになってきたわけで、宴の会場も佳境にさしかかり
夕焼けが空をオレンジ色に染める頃、そろそろお開きって事で
サマー変フェスもおしゃれにたのしく幕を閉じた。

夏は何だかんだ言ったって、あっと言う間に過ぎ去ってしまう。。。。
今年も楽しい夏の思い出、沢山作りたい!なーんて未だに思っているこの私、、、
ひとまず大人なんだけど子供な気分になるのは、、、
夏のせいかしらぁ??^^?
 

【燃える人間力】 〜7月その9〜










今日は埼玉県は朝霞での蕪木燃料店主催による、お客様感謝の御招待ディナーショー。
この、何かと厳しき時代に地域密着型のこの会社は、何だか社長さんからしてもう
情熱と活気に溢れていて、、、、居るところには居るんだなぁ。。。。。
アゲアゲで頑張っている会社が。。。。

お客さんの中でもあるご老人の男性が「こんな時代に呼んでもらえて有り難いよなぁ〜」
と、ポツリと呟いていた言葉を我がスタッフが耳にして私に教えてくれた。
ふ〜む、、、なるほどねぇ。。。
こうしてお客さんも離れる事なく何気なく細やかな思いが
深く長いお付き合いで永続していくわけなのね。

巨大な組織も以前なら顧客へのケアも、景気が良ければ出来ていたわけだけど
こんな時代になると、リストラで組織の顧客へのサポート力も薄くなる一方で
そこで客離れも始まるわけで、、、これから益々生き残っていく企業の
中身も変ってくるんだろうなぁ。

そしてやはり最後は何でもそうだけど、人間力がモノを言う。
仕事振りにも愛は必要で、基本的な愛の無い人間、企業は、それなりに見抜かれて
人も離れてゆく。。。。。

何だか、、、いい勉強になったわぁ。。。。

それに今日のお客様は本当にじっくり聴き入ってくれている人ばかりで
とっても良い感じのお客様である。

2回のステージも終了して、サイン会も何気なく行わせて頂き
社長さんを始め社員の方々も皆さん素晴らしい方々だったけど
お客さんも本当に素敵でした。
何か単なる一つの仕事をこなしたっていう事だけじゃない、充実感を感じたお仕事。
蕪木燃料店の社長さん始め関係者の方々、、、
素敵な出会いを有難うございました。。。。。
いつかまた、お会い出来れば嬉しいです^^
 

【濱の華麗なる夜】 〜7月その8〜












さて、今日は濱のみなとみらいのイカシタレストラン「DANZERO」で
韓国のアーティストのチョ・グァヌのスペシャルなソプラノヴォイスを聴きながら
濱の女友達と連れ立って、フレンチのディナーコースを堪能。。。。

この「DANZERO」では昨年12月に私もライブを行わせて頂いた場所で、今宵は観る側に。
なんか嬉しいかも^^

チョ・グァヌの歌声は本当に繊細で、男性とは思えないボーイソプラノで
様々な人生の人間模様の切なさや悲しみを歌い上げる。
どちらかと言えばスローなバラードや悲しい歌が多い。

席は一番後部のテーブルなので、彼の顔はよく見えなかったけど
とにかくあまり動かないでスーッと立って歌う姿が多く、一緒に韓国から同行した
相棒らしき男性ダンサーのクネクネとしたダンシングと組み合わせたショー構成。
このダンサーが中々素晴らしい動きをしていて、毎日大量のお酢でも飲んでるのか???
と思わせるほどにクネクネマンで人間離れしたダンスパフォーマンスを繰り広げていた。

そしてアンコールでは何故かディスコタイムの様になって、先ほどまで
涙のチョ・グァヌの世界を展開していたのに、アースのセプテンバーとかを
お得意の高音を利かせてノリノリで歌いまくるわけで。。。。。
色々歌うのねぇ〜^^
そんでもって最後には、なんだか演歌風な歌で終了した。
なんか今までの世界と違うので、微妙な感じもしたけど、、、
とにかく、、、色々歌うのねぇ〜^^

そんなこんなのチョ・グァヌのディナーショー、、、
透き通るような高音を維持していくのってかなり大変だろうなぁ。
ちょっとでも風邪なんてひけないよね。。。。
とにかく素晴らしい歌声&お食事でした。

その後はメリー&エヴリンと共にまたもや一杯ってことで、元町の外国人御用達のバーへ。
まあ、、、、濱の外国人の方々は皆で集うのがお好きです。

お店の前には人力車が通り過ぎ、濱の老舗レストランのリキシャルームを
思い出させる風情に思わずメリーとエヴリンが店の外に出て
馴染みの人力車を走らすお兄ちゃんにご挨拶。
なんだかこの光景が不思議な感じだったので、思わず私もデジカメのシャッターを下ろした。

濱も新しいお店が出来ては、また消えて、世の中の不安定さを思わせる光景を目にする事も
最近は少なくはなく、、、この世は常に移ろいゆくものだけど、、、、
リキシャルーム、、、もう再開しないのかなぁ。。。。。
しないっぽいね。。。。
 

【ハマライフ、ハマロハス】 〜7月その7〜










今日は地元は横浜のラジオ日本の朝の生放送「ヨコハマろはす」出演で
関内のラジオ日本横浜本社へ。。。。

何しろ近所のラジオ局なので、正直なところ徒歩圏内なわけで、、、
だから今日は余裕を見て歩いてテクテク行っちゃう???
なーんて前日はロハスな気分で張り切っていたけど、、、やっぱりそんな歩いて行く時間も
仕度しているうちに無くなってきちゃって、結局焦りながらタクッちゃった^^

めっきり季節も梅雨明けとなり、夏真っ盛りな暑い日々。。。。

そんなわけで今日は昨年京都で購入した夏のお気に入りの和柄の赤い金魚が
涼しげに泳いでいるTシャツをこの夏、初着用。

久しぶりにお会いする番組パーソナリティーの内藤さんと土井さんが
私の金魚柄Tシャツに思い掛けない程に喰らいついてきて下さり
何だか嬉しい^^へへへ^^
日本の夏は金魚とか、朝顔とかさ、、、いいんだよね〜^^

そしてアルバム中心に濱の話で盛り上がる、あっという間の数十分であった。。。。

この番組スタッフのO氏とは先日、評論家の平岡正明さんのお通夜でも
お会いしたばかり、、、、そういえばこの「ヨコハマろはす」は
平岡さんのセミレギュラーの番組でもあったわけで、、、、
なんだかやっぱりちょっと切なくなった。。。。

そんなこんなでこの日の夜は、濱のエヴリンと野毛のレトロ居酒屋「ミラクル商会」で
一杯ひっかけることに。
早くからサラリーマンの団体さん達が7人ほど入ってきて全員見事に
あの、ホッピーをオーダー。。。。。
私とエヴリンは、カウンターでお店の人が作る
大量の色とりどりのホッピーにびっくらこいたわけで。。。。
壁にホッピー祭りって書いてあったのは以前から知っていたけど、、、、
青汁のホッピーとか、、、みつ豆入りのホッピー?????
色がきれいでなんだか見ていると楽しくなるけど、私は見ているだけでいいかも。。。

そんな野毛も「ヨコハマろはす」な夏の夜をこんな感じで今宵も提供してくれている^^
 

【命を振り絞って、、、】 〜7月その6〜




















濱の港町を愛した評論家、、、
そして数々の著書を残し平岡正明さんが7月9日脳梗塞で68歳で亡くなられた。。。。
私にとっては本当に短い、、、でも中身の濃いご縁となった方である。

実のところ私が平岡さんに生前お会いした事は一度も無く、今年の2月頃「無線と実験」
というオーディオ総合月刊誌の中の平岡さんのコラム「耳福記」というコーナーの
取材を電話一本で行い、それが言葉を交わした最期だった。
本来ならば、お会いして取材するのが平岡さんとしても当然のやり方なのだろうが
その頃から既に病は厳しくなっていたようで、酷い目眩に苛まれる日々を送っている最中で
出かけることも儘ならない状況であった。

私も目眩の病で悩んでいる友人がいたので、友人から目眩専門の目眩外来を行っている
病院の詳細を、平岡さんの自宅にFAXさせて頂いたりもしたが、
今の通院でなんとかなりそうだということで、それきりとなってしまった。

目眩だけなら、友人も完治しているのできっと平岡さんもまた良くなって
桜のライブの時にはお会いできるものと信じていた。
平岡さんも同じで「桜の時期にはきっとお会い出来るでしょう、、、」
とFAXでのお手紙に書かれていた一言で快方に向かう事を
平岡さん自身信じていたことが、今では切ない。

そして桜の頃のライブのお誘いでご自宅に電話をしたところ、奥様がお出になり、
実は心臓の手術をしてずっと入院していて、昨日退院して自宅に戻り今は寝ている、、、
と言う事でライブどころではない目眩だけでは済まない、状況だと知って、心配していた。
でもそれからこんなにも早く、逝ってしまわれるとは。。。。

発売された4月号の「無線と実験」の平岡さんのコーナーでは2ページに渡って
私のアルバム「横浜フォール・イン・ラブ」の評論記事が平岡節とも言える
独特のリズムを刻んで掲載されていた。
本当に最後の最期に命を振り絞り温かい記事を書いてくださったのだと、、、
今では感謝の想いで一杯になる。。。。。

平岡さんとのご縁は某音楽雑誌のライターの濱在住のK君が繋げてくれたご縁で
K君が私の今回のアルバムを平岡さんにもコピーして送ってくれて
それを聴いた平岡さんから直ぐにK君に電話が入り、私のアルバムを聴きながら電話口で
いいねぇ〜これ、、、と言ったそうで、中々褒めない人なのに平岡さんがいいね〜って
言ってましたよ、、、とK君が私に教えてくれた。

そんなわけで私も直ちにお手紙を添えてコピーではない、きちんとしたアルバムを
平岡さんに送らせて頂き、平岡さんからも直ぐにお手紙が届き、また「ヨコハマ浄夜」
という平岡さんの著書も送ってきて下さった。
そしてそんなやり取りの中で取材をしたいというお話があり喜んで受けさせて頂いた。

そして今回平岡さんから頂いた手紙をまた読み返し、思わず涙が溢れた。。。。

温かい文章で、綴られたその手紙には、濱の港町を愛する平岡さんの心意気が
大いに伝わってくるわけで、、、たがいに同じ事を考えているようですと書かれていて
「横浜流行歌史」という本を執筆中とも書かれていた。
私のアルバムが港町の歴史を歌ったように、横浜開港150年史をキーポイントになる曲を
自分の身体をくぐらせて、一人で歴史をやる。。。。御縁がありましたね。。。。と。

以下は平岡さんからのお手紙の一部
「四半世紀になりますか、あなたのデビューアルバムをB定食の味の良さと評し
それを伊藤強さんがあなたに伝え、あなたがフフフ・・・と笑った。とこれは伊藤さんから
聞きました。A定食は煮魚と飯と汁と漬物とすれば、B定食は魚がメンチカツに変るといった
ような意味合いで、あなたのちょっと洋風なジャージィな歌の表情を評したのですが
横浜フォール・イン・ラブはグレードが上がりましたね。小著の中で論じます。
どこかでお目にかかれそうです。たがいにこの港町を盛り上げましょう。」

ホント、、、お会いしてお話をもっとしたかったし、ライブも観て欲しかった。。。。
実に、、、実に残念でなりません。。。。

横浜市西区の久保山で行われたお通夜の帰り道、、、
平岡さんの大ファンでもあり平岡さんとのご縁を繋げてくれたK君と共に
石川町のジャズバー「ミントンハウス」で一杯飲んで行こうという事に。。。。
喪服姿の私達二人を見て、ミントンのオーナー、通称オイドンがどうしたの?と訊いて来て
平岡さんのお通夜に行ってきたと言うと、オイドンも明日の告別式に行くと。。。
知らなかったのだが、このミントンハウスにも平岡さんはよくいらしていたそうで、、、
オイドン曰く、最近見えないなぁ、、、と思っていたら訃報が。。。。
平岡さんには本当にこの店の事をよく記事で書いて下さり、感謝しているんだそうだ。
なんだかなぁ、、、今夜この店を選んだのもきっと偶然じゃないんだね。。。。
平岡さんがここへ行くように導いたのかもね。

そしてミントンのトイレのシンクタンクにはオイドンの手書きによる
平岡さんの訃報が貼られ、オイドンの温かさも感じ、何だかこんなにもこの場所が
平岡さんの存在で彩られているんだと思うと、また涙が溢れてきた。。。。

そしてK君も平岡先生への想いを語り、男泣き。。。。。そして私ももらい泣き。
泣きたい時は泣くのが一番、、、亡くなった故人への一番の供養になる。
何だかなぁ、、、、平岡さんを偲ぶ、いい夜になった。。。。

いつか人は黄泉の国へと旅立つのは解っているけれど、、、
やっぱりさぁ、、、悲しいよ。。。。
今までお会いした事もなかったのに、やっと会えたのがお通夜だったなんて、、、
最後の最期に、、、こんなご縁もあるんだね。。。。

でも、、、平岡さん、、、貴方には、様々な人のありがとう、、、の言葉が溢れています。
あちらにもこちらにも、本当に最期はありがとう、、、その言葉一つを抱きしめて
私達も抱きしめて、旅立ちを見送ります。。。。
本当に、本当に、、、ありがとうございました。。。。。。。

平岡正明さんのご冥福をお祈りします。
 

【日米濱マリン】 〜7月その5〜




















横浜マリンタワーが装い新たになって、今日はマリンタワーホールでの
アメリカ独立記念の横浜日米協会祝賀会での宴でライブ出演である。

濱の遊び仲間のメリーやエヴリン達の後押しで、今回友情出演する事になった。
何しろ横浜開港150周年、、、
新しくなった濱のマリンタワーで、この時に日米という歴史的運命的な会の宴に参加する
というのも、きっと偶然ではないのかもしれない。


そして今日は先日購入したBOSEの音響システム、L1Compactも初使用する。。。。
そこでシンガー相曽晴日ちゃんの旦那さんのBOSEにお勤めのTさんも、
今日が初使用ということで、まだセッティングに不慣れな私を心配して
セットアップに立ち会ってくれた。

もう、助かりますぅ。。。。。

でもちゃんと自分でもセットアップ出来る様に頑張らなくちゃだわ。。。(汗)
ひとまずこれを扱う時におそらく居るであろうミュージシャンの幹男ちゃん達にも
セットアップの状況を見て頂いて、私以外でもお解かり頂いて欲しいのである。。。

そんなこんなでリハーサルで初使用のL1ちゃん、、、、
これが中々素晴らしいのね^^
こんな棒一本なのに、広がりのある音質、、、それに歌いやすい。。。。
ギターの幹男ちゃんも皆、へぇ〜ってな感じ。
どう、、、えー音してますやろ????(なんでナニワな人になるのか???)

そんなわけで初使用で納得のL1ちゃん、、、これからも末永くヨロピクね^^

そして今宵は日米の国旗を後ろに掲げて、濱のシンボルでもあるマリンタワーでの
初ライブ。。。。アメリカ人将校さんなども白い制服を着て、
テーブル席にチラホラ伺える。
やはりお客さんの層がなんだか今宵は特殊な感じ。。。。
どちらかと言えば御年輩の方々も多い。

そして今日のライブはやはり横浜開港150周年記念のアルバム
「横浜フォール・イン・ラブ」を中心に、濱の恋歌でライブを展開。。。。
古くから歌われてきた歌ほど、今宵のお客さんの反応は良い。
そして友人メリーが通訳に回り、私のおしゃべりに英語でまた後押ししてくれた。

そんなこんなで、ライブ終了後はCDをお買い上げのお客様には
ジャケットにサイン、、、でも今日はお名前を書き込む作業も、日本人の名前の方も
いるけれど、英語名も多く、、、ちょっと汗。。。。

アジア系な雰囲気の将校夫人はエスニックな出で立ちで
私のアルバムを喜んで購入してくださった。
何だか違う国の人に喜んでもらえるっていうのも、嬉しい事である^^


かつては、アメリカだった頃の横浜、、、
私はその時代の横浜を知らない。。。。
複雑に絡み合う国籍の人間模様。。。。
港ヨコハマは全てを受け入れ受け流し、、、
そして今こうして異国情緒を売り物に
人も、街も、今を生きている。


さてさて、自宅に戻って荷物を置いて、またもやメリー達の集まっている
マリンタワーのバーへ向かう。
そんなわけで、お疲れの一杯が待つ場所へ、、、
濱風が今夜は心地良い。。。。。
 

【袖振り合うも多生の縁】 〜7月その4〜
















東京、、、六本木。。。。
今夜は俳優の野村宏伸くんの芸能生活25周年&ご結婚10周年を祝う会で
夜の六本木交差点付近に在る、ビルの9階の居酒屋へ。。。。

野村くんとは十年振り位の再会かも。。。。
その十年程前とは、共通の友人達とカラオケに行ったらしいけど、
私もかなり酔っ払っていたようで、その時の記憶が殆どまったく無い。。。。(汗)
が、、、しかし、、、先日自宅の箪笥の引き出しの片隅を整理していたら、
おそらくその時のと思われる野村さんとのツーショット写真が出てきた。
その時の私の反応は、、、なんじゃ@@????
この男性は、あの俳優の野村くん、、、でも何で一緒に写ってんだろか????
みたいな、、、感じで私の記憶がかなり衰えていたわけで。。。。
あ〜〜怖い怖い。。。。記憶の喪失。。。。

そして久々に再会した野村くんは以前よりもはるかに素敵で
男っぽくワイルドになっていた。
だって昔は可愛い男の子って感じのバリバリアイドルだったよ。
きっと今まで歩いてきた道のりの中で様々な事を思い悩んだ時期もあって
それら経験が彼をより人として深い心根に導いてきたのかもしれない。

そんなわけでその共通の友人が今回の幹事さんのようで、私は野村くんにお会いするのは
久々の、それもまだ二度目なんだけど、袖振り合うも多生の縁、、、
そんなことわざもあるわけで、お誘いを受けて遥々濱から六本木にやって来ちゃったわけ。

そのお店の窓からは六本木の交差点の上を走る高速道路が見下ろせて
仕事帰り車で移動した時には、この高速道路を通ると、このビルが見えるんだよなぁ、、、
と、物珍しげに窓の外を観察。。。。
この場所からはこんな風に見えるんだぁ。。。。

そして乾杯の儀式を何故か私がご指名されちゃって、
野村くんとそして皆さんの幸せを願ってシャンパンで乾杯!

そんなこんなの野村くんの宴、、、
マスコミな方々やその他、色んな業種の方々もいたりで、
初対面な方との異業種の話にも花が咲いて中々楽しい宴。

そんな中、レインブックというユニットで音楽活動を行うシンガーの山本容子さんは
会社の名前が「桜楽(AURA)」って言って桜の歌もリリースしているそう。
なんか共通してるなぁ。。。。そして彼女の旦那さんが恵吾さんと言うミュージシャンで
私と同い年とは思えない程、、、若い@@。。(男子なのに何故かSKU愛用者)
ウィッシュ♪って言葉を連発するあのダイゴ似なのは気のせい????

そして私も読んだ事のある自叙伝「エグザイルス(放浪者たち)」
の著書でイカシタ生き様が多くの共感を呼んだロバート・ハリスさんもいらしていた。
そんな横浜出身のロバートさんに以前から親近感を抱いていたわけで^^
お話をしてみると、今現在も濱にお住まいだと言う。
ロバートさんは3年程前だったかな?我が家から程近い場所でのイベントで
テクノポップな音楽が流れるフロアーで踊り狂っていた彼を目撃した事があり
その時の事をお話して、また話が盛り上がる^^
ひょっとしてその時から、袖振り合う御縁があったのかな^^?
とにかくお話が出来て良かったっすゥ〜^^

濱へと戻る道すがら、今宵は七夕の夜、、、
七夕の日は雨降りの確率の方が高そうだけど、夜空を見上げれば今宵は真ん丸満月。
へぇ〜珍しいィ〜^^

色んな人生がこのお月さんの下で今宵も生きてそして生かされ
そして何気ない見えない糸で繋がっている。。。。。
袖振り合うも多生の縁、、、かぁ。。。。。
 

【濱の日曜日】 〜7月その3〜
















すっかり日が長くなってきた今日この頃、、、、
夜の帳が降りる少し手前のまだ明るい午後6時過ぎ、、、
日曜日の観光客の人波をすり抜ける様に濱のチャイナタウンを海に向かって突っ切って行く。
今宵は、馴染みの山下公園近くのバー「スリーマティーニ」でエディ藩さんのライブを
またまた観覧する為、先に到着している友人を待たせているのでつい急ぎ足になる。

するとチャイナタウンの老舗バー「ケーブルカー」の前で、濱を離れて湘南に住み始めた
友人のJ君と久々に出くわした。
あら、まあ@@元気????
そんなこんなで久々だったので、立ち話をして数分が経過。。。。。
あ、、、まずい、まずい、、、ごめん、、、
急いでいるんだ、、、わたし。。。。

そんなわけで久々の再会のJ君だったけど、ひとまずまたゆっくり飲もうって事で別れて
また人波を縫うように歩き出す。

それにしてもチャイナタウン・・・外の通りに観光客は沢山溢れているんだけど
お店をチラ見しつつ歩いていて思うのは、店の中にはお客さんがあんまり居ない。。。
なんか皆、、、ひとまず来るんだけど、肉まんとか食べ歩いて
お腹も一杯になっちゃった振りして、何処かでお茶飲んで
濱に観光に来た気分でひとまず帰っちゃうのかな?
何だかなぁ、、、世知辛いねぇ〜〜〜。。。。

金は天下の回り物、、、たまには回さないと、、、、止まっちゃうよ。
等と思いつつ、すっかり満席状態のスリーマティーニに到着。

友人知人の既に集まっていたテーブル席に誘導されて、
とりあえずソルティドックを一杯注文。
この店でエディさんの歌が聴けるとは、、、いいねぇ〜^^

私のアルバム「横浜フォール・イン・ラブ」でもカヴァーしてる彼の作品
「横浜ホンキートンク・ブルース」はアルバムのブックレット内で
調度この店のバーカウンターに私が腰掛けている写真を
エディさんの「横浜ホンキートンク・ブルース」の歌詞のバックにしているわけで。。。

そんなわけで夜の帳がすっかり降りた頃、濱の潮風が立ち込めるかの様に
エディさんのライブが始まった。
今宵はミュージシャンが吹き鳴らすブルースハープがやけに沁みるねぇ。

ライブは二部制で後半でお待ちかねのホンキートンクを歌って下さった。
これがまた、、、お客さんも益々盛り上がっちゃうんだなぁ^^
いつものフレーズの歌詞もエディさんの粋な計らいで変えて
「酒を飲むなら スリーマティーニだなんて 聞いたふうなことを抜かしてた〜♪」
な〜んて歌っちゃってぇ^^いいねぇ^^

そして驚いちゃったのは、エディさんも知らなかったらしい意外なるサプライズ。。。
ジョー山中さんがカウンター越しに登場しちゃったよ@@。。。。
そんなこんなでジョーさんが飛び入り参加で、スタンドバイミーを熱唱。
なーんかディープなスリーマティーニの夜になってきちゃったなぁ^^

そして相変わらず、天使系のチャーミングなオジサマ、、、エディさん。。。
ホント、、、一見強面な感じなんだけど、話すとかなりチャーミングで
とても人を気遣う素敵な方なのである。。。。
そしてエディさんにとってこのお店は寝酒をヒョイッと飲みに来る場所らしい。

そんな何気ない日常が、なんともいい感じの濱なのである。。。。
外に出ると潮の香り、、、
やっぱり濱は、、、いいね。。。。
 

【濱風ランチ】 〜7月その2〜
























梅雨空の濱の週末、、、
それでも雲の切れ間からは時折、太陽が少しだけ顔を覗かせる
微妙に晴れそうな今日のお天気。

そんなわけで週末昼時の大桟橋のレストラン
「subzero」で今日はシンガーの相曽晴日ちゃんと
そして今回初対面の女優さん、古村比呂ちゃんと海上ランチ。。。。。
古村さんは晴日ちゃんの息子くんと彼女の息子くんが同じ学校の同級生で知り合った
お母さん同士から始まったお付き合いだそうで、晴日ちゃんが
美歌ちゃんと比呂ちゃんは会ったら気が合うかも、、、
って何だかピンときちゃったらしい^^
そして今回、二人揃って濱まで出向いて下さり、先ずはランチでも、、、って事に。

梅雨空は微妙な様相だけど、大桟橋に来ると潮の香りと濱風が
何だかワクワク気分にさせてくれて、グレイ色の空を吹き飛ばしてくれそう。。。。
週末の濱はやっぱり観光客で賑わう中、大桟橋の海上レストラン「subzero」は
落ち着いた雰囲気で、開港150周年の濱の港が大きな窓から私たちを迎えてくれた。

ひとまず2種類あるランチコースの中で私はお魚系のちょっと奮発したランチコースに。
晴日ちゃんや比呂ちゃんは開港ビーフシチューが食べたいって事で
少しリーズナブルなランチコースをチョイス。
でも案外これが、かなりのボリュームだったりするわけで^^

そして真昼間から海を眺めつつ、冷えた白ワインで乾杯なのだ^^
この梅雨時って、まだ真夏って感じでもなく、時たま肌寒い時もあったりで
とにかくはっきりしない。。。。
そんでもって、どーも私はこの季節、、、海を見たくなるんだなぁ。。。。
だから近所にこんな素敵な場所が在る事が嬉しい。

そんなわけで比呂ちゃん、、、、
何だかお話してるとサバサバしていて、そこんとこは私と共通している感じ。
結婚して芸能界から遠ざかっていたそうだけど、最近は人生の1つの節目を
ひとまず迎えたようで、また芸能界に復帰して徐々に頑張っているそう。
お子さんも息子さんが3人も居るそうで、、、
そんな風には見えませんなぁ。。。。今もやはり可愛くてお美しいのね〜^^
年齢も私と大差無いんだねぇ。。。。でも、、、見た感じ、全然若いわねぇ。。。。
まあ、人生色々、、、人間も色々、、、
お互い3人でブッチャケトークに花が咲きまくる^^

とにかくね、、、まだまだ私たちも人生これからですよ!
三人三様、色んな花を咲かせてゆく私たちのこれからの如く
美味しいランチコースの後に出てきたバリスタコーヒーの花模様が三人ともにそれぞれ
違う絵柄になって登場し、3つのコーヒーカップがなんとも楽しい^^

そんなこんなのランチタイムの後は、レストランの上に在る同じお店が経営している
お気に入りのオーシャンビューなカフェテラスへ移動。。。。
太陽が雲に微妙に隠れていて、屋外でのひと時には調度いい感じ。
そしてまたもやそれぞれにビールや焼酎割りなんぞをオーダーして
デッキチェアで濱風に吹かれつつ、また話し込む。
どんだけお話好きなんじゃい^^?
でもやっぱり外は外で気持ちいい〜〜〜〜〜^^
何だか眠っちゃいそうだよ^^

それでも太陽くんが気まぐれに顔を覗かせてきたので、比呂ちゃんが首尾よく携帯していた
日焼け止めクリームを頂いて腕に塗りまくる。
そして塗りながら必ず言うセリフは
「この歳になるとね、、、日焼けは大敵ですからね。。。」
そうなのねぇ^^

そして本格的に太陽が顔を出してきたので、ひとまず屋外はここまでにして
少しお散歩しましょうって事に。
曇り空から青空へと、いつの間にかすっかり良いお天気になっちゃった^^
山下公園沿いの緑の並木道をお散歩しつつ、濱のニューグランドホテルに掲げられた
開港150周年の看板の前で記念写真。。。。
数十年後にこの写真を見て、もしかしたら開港150周年の時だったんだ、、、と
きっとしみじみ思い出すのかなぁ〜。

人との出会いって、ホント、、偶然は無いっていつも思うけど、、、
不思議だね。。。。何だか昔から皆、知ってるみたいだ^^
そしてあっと言う間の時間が過ぎて、子を持つ母でもある御両人は
母の顔をまた覗かせながら、夕餉の仕度で、母の帰りを待ちわびる子供達の待つ家へと
急ぎ足で帰ってゆくのであった。。。。

そんなこんなの横浜開港150周年の濱風を受けて、
これから私たちそれぞれに乗る船に
向かい来る風はいつも優しい風ばかりじゃないかもしれない。。。
けれどそれぞれ、お互いに後悔の無い航海を、、、、
そしてたまにはこんな風に会って、一緒に小船を漕いでね^^

潔く生きる人にはきっと、どんな思い出も優しい時間に変る筈。。。。
 

【野毛盛り場探訪記】 〜7月その1〜
























前から気になっていた、、、濱の野毛界隈に存在する都橋のたもとに軒を連ねる
2階建てのアパートみたいな飲食店街。。。。
その名を都橋飲食店街と言う。。。

何件ぐらいのお店が入っているのか数えた事は無い。。。。
でもマジ、恐々お店の前をさり気無く覗き見ながら、やはりお店の事を知っている人と
入店しないともしかして怖い人が出てきて凄い値段を請求されちゃうかなぁ????
等と有りがちな妄想を描きながら、気になりつつも通り過ぎるだけであった。。。。
そし今回、そんな興味津々な私を知人の方が連れて行ってくれた。。。

その名も「ホッピー仙人」。。。。(笑)
ふざけたこのネーミングが何だか笑えるわけで^^

要するに、ホッピー専門店らしい。。。。
が、、しかし、ホッピーの事すら殆どよく解っていない私である。。。。

そんな妄想溢れる中、初めて入店。。。。
おぉぉ〜〜〜〜〜@@
なんて狭いんだろか?????
8人も座れば満席になってしまうカウンター席。
私と連れの方2人の計3人が入店すると、私たちに気を遣って
「私が立ちましょう、、、」と、即座に席を立つ男性一人。
えぇ〜?立ってくれちゃうの?優しいなぁ^^

そんなわけで店内は立ち飲みも出るほどの満員御礼状態となる。

そして知人のM氏にとってはかなり馴染みの店らしく、私を臆する事無く
「マスター、、日野美歌さんです」とあまりにもあっけらかんと紹介されちゃって
私も小さな酒場カウンターで他の数人のお客さんから
「えぇ〜〜〜????あの日野美歌さん???」と
初っ端から大注目されちゃう始末(汗^^)
こりゃ、逃げられないなぁ^^;

そして何だかいつものヤツ、、、って事でホッピーがジョッキにナミナミ注がれて登場。
そんでもって見知らぬ人々と共に皆でカンパ〜ィ!!
なーんか先程までは赤の他人同士だったのに、、、なんだこのファミリームードは???
私の目の前には乾き物スナック等が袋に入ったまま、篭にワンサカ置いてあり
何か食べたい人はこれを頼むのかな????

そして私はドサクサに紛れて絶賛発売中のアルバム「横浜フォール・イン・ラブ」CDを
3枚ほど持参していたので、思わず近隣のお客さんにセールス^^
そしてお客さんも喜んでご購入して下さった。。。。
そう、、、飲みに行く時も無駄に飲みに行くわけではないのね^^
何気無い、さり気無い?キャンペーンもやっちゃうのが私流。
そしてお店にポスターも貼ってもらいサインもして、、、
私、、、何やってんだろ^^??????
そしてしっかり9月13日の濱の開港記念会館でのコンサートの事も告知。

約40分程、お店に滞在しホッピー飲み代は500円@@。。。。安。。。。
凄いなぁ^^その間、しっかりセールスまでしてきちゃった。
なーんだか充実感溢れる酒場だぁ^^
マスターがサラリーマンな為にお店も19時〜22時のみの短時間健康営業ってーのにも
驚いた@@。。。。じゃ、もう閉店?あららら。。。。
おもろすぎる、、、ホッピー仙人。。。。

そんな素敵な店を出ると目の前には春になると桜満開のあの大岡川の川面が
淫靡なネオンに揺らめいて、、、あ〜これが野毛なのねぇ〜^^

さてさてM氏のお勧め、次なる店は、ここから歩いて3分程の立ち飲みワインバー。
イケメンなお兄ちゃんが独りで切り盛り、、、店内もこれまた満員御礼。。。
そこで独りで立ち飲みしていた女性客の一人から勧められたインドワインを飲む。
最初は、もしかしてカレーの味とかしちゃったりして、、等とありふれた事を言っていたが
これまた、、、美味い!!インド人もびっくり、、
じゃなくてワイン好きもびっくりの美味しさなのである。
なんでも他の土地でワイン作りに専念していたワイナリーが新開地を求めてインドに
ワイナリーを作って送り出した代物らしく、味はインドとは言え
作り手がしっかりしている為にここまでハイクオリティーなワインを作れたそうな。
これ、何処で売ってんだろ?欲しいなぁ。

そんなこんなでお店にはフランス人らしき方々まで御入店して来て、
まさにフランス語飛び交うパリの酒場の様相。。。

今宵は私の知る野毛とはいつもと違う顔をまたひとつ見た、そんな夜。。。。
世の中あんまりいい話は聞かない昨今だけど
こんな感じで野毛は案外、、、元気だなぁ〜^^

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Copyright 2003 Mika Hino, Yumiko Toda, GoisuNet