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【金魚柄のアロハシャツ】 〜6月その8 〜












今日は久々に我が家でハマの友人達と初夏の宴である。
ひとまず想いつきで急遽決定^^

食材を買出しに行ったストアーの花屋では初夏の緑が眩しい大好きな枝物植物も
購入し、久々に自宅リビングに活けた。

ここのところ友人を招き入れての自宅の宴も、まったくやっていなかったので
今夜は久々の適当過ぎる^^つまみ系な手料理でお持て成し。。。。。

今夜は特に、先月撮影した静岡放送の「そこ知り」の焼津ロケで手に入れた
鰹や鯛等のお魚系な冷凍物を中心に、魚介づくしなテーブルとなった。
まあ、解凍して焼くか、解すか、、、だけな簡単な食材なわけで^^
それでもこれが、かなりレベルの高い美味しさなわけで。。。。。

そして同じく焼津の鰹の酒盗を長ネギやキュウリ、茗荷に大葉の微塵切りと和えて
レモン汁をかけて木綿豆腐にのっけた薬味酒盗和え豆腐は、
やはりこの夏に欠かせない私の簡単な酒の摘みである。。。。。

そして近所の花屋の友人夫妻は、手土産に素敵なカサブランカの花束を持って来てくれた。
まあ@@素敵^^

その花屋の旦那M氏は先日私が彼に上げた、日本の古い昔の子供の浴衣生地で作ったという
一点物のレトロな風情の金魚柄が涼しげなアロハシャツを早速着て来てくれた。
私が何年か前に自分で着る為に購入した物だが、やはりサイズが男性サイズで
大きくて、殆ど着用せず、それでも夏になると出して来ては
ハンガーに掛けてレトロな夏の風情を楽しんで見ていた
かなり大好きだったアロハシャツなのである。

それにしてもM氏、、、、中々お似合いである^^
こういう代物が似合う男子も、そうそういないと思う。。。。。
赤い金魚柄の金魚ちゃん達も、何処と無く嬉しそうに
彼の胸や背中の周りを泳いでいるな^^良かった、良かった。。。。。
このM氏の元にいつか納まる運命だったのね。。。。。

もう今年も半分過ぎて、7月も直ぐである。
金魚の柄が目に留まる季節。。。。。
夏は直ぐそこ。。。。
 

【雨の日曜日】 〜6月その7 〜










今年も真っ赤なさくらんぼが、山形の父方の実家から届いた。
どんよりとしたこの梅雨空に、まるで太陽が差し込んだかのような、
目の覚めるような真っ赤な可愛いさくらんぼ。
口に含めば、甘〜〜〜い、幸せに包まれる。。。
なんだか元気になるね^^
ありがとう。。。。

そして山形には100歳を1つ越えた、御祖母ちゃんが今でも頑張って生きてくれている。
祖母ちゃん、、、元気かなぁ。。。。
早速、父の妹でもある叔母さんに電話でお礼を言い、
祖母ちゃんの事を訊ねると、何とか元気だと言う事で、良かった。。。。

もうそんなさくらんぼの季節か。。。。

そして今日も梅雨真っ最中な曇り空のお天気の中、変則的半レギュラーの
文化放送「千田正穂のありがとう」生放送出演で浜松町へ。

行く前に購入する好物のシュウマイ弁当は、やはり外せないわけで。。。

生放送が始まる前は、窓の外も降りそうで降らない雨雲に包まれていたが
昼過ぎには、やはり空が堪えきれずに泣き始め
やがて地上は傘の花が咲き始めた。

恒例の買い物ゲームでは横浜在住のカナダ出身の片言の日本語の
見た目はアジアな風情の旦那さんと
日本人の奥さんが、新たに出来た副都心線を乗り継いで大奮闘。。。。
3点の指定された商品を見事買い上げ、ルーレットでも3点お持ち帰りは叶った。
それでも9999円とピッタリ1万円とは成らず、
念願の現金は獲得までいかずに、最後の1円に泣く。。。。

まあ、マジで現金はパーソナリティーの千田さんの自腹って話だし
千ちゃんも自分の番組盛り上げる為に、身銭切って頑張ってんのね〜。。。。

そんなこんなの雨の日曜日、、、
お隣のビルのポケモンセンターは可愛い小さな傘の花も沢山咲いていた。

この梅雨が抜けたら、太陽の日々、、、
本格的な夏になってゆくのね。。。。
 

【「BS日本のうた」岐阜羽島編】 〜6月その6 〜
































今にも泣き出しそうな雲行きの朝、、、
今日は「NHK-BS日本のうた」収録で岐阜県羽島市へ。。。。。


本格的梅雨、、、って感じになってきたなぁ。。。



本日の私のお題目は葵司郎さんとデュエットしたマイソングでもある
「男と女のラブゲーム」
それを今宵は角川博さんとデュエット。
ここ最近、角川さんとのコンビがこの番組では結構多いわけで。。。。
演出のF氏曰く、私と角川さんのデュエットは最強コンビだと豪語。。。
マジですか@@??????

そしてもう一曲は切なきラブソング、昭和60年に流行ったドラマ主題歌
金妻で有名な「恋におちて」を歌う。

そして、今宵のスペシャルステージは錦野旦さんと、いつも元気ハツラツな小林幸子さん。
このお二人のコンビも初めてのようで、それでもキラキラした
煌びやかなスターの輝きはかなり共通な感じ^^

そんなこんなで今日の楽屋では、伍代夏子さんと神野美伽ちゃんの
人妻な歌手の方が御一緒である。
そうなのね、、、、私だけがこの楽屋では独身なのね。。。。

そう言えば今回出演の大石まどかちゃんも最近遂に結婚したらしい。。。。
それも一般の方と。。。。。
そうなんだぁ。。。。
料理作ってんの?って訊くと
「やってますよーーーー」ってムキになっちゃうんだな、これが^^
誠に初々しいっすぅ〜^^
なーんか今日は人妻率が何気に高い?????

そんなわけでの「BS日本のうた」楽屋内。。。。。
皆それぞれに歌手の方々の過ごし方ってあるもんで、今回は特にびっくらこいたのは
自分でヘアメイクを器用にこなし、おまけに着物の着付けも殆ど自分でやってのけてる
美人妻、、、伍代夏子さん。。。。。
凄いっす、、、、マジ、ヘアメイクさんみたいにキッチリやってるし、
やれてるし・・・・偉いっす。。。。。

ご本人は至ってアッサリと
「あら、少し練習すれば誰でもできるわよ〜」
えっえぇえーーーー??????@@
絶対無理、、、、私。。。。。
同室の神野美伽ちゃんもそのヘアメイクさんも、私も私のヘアメイクさんも
とにかく彼女の器用な手捌きに口を開けて見入ってしまうわけで。。。。

そんでもって、もっとびっくらこいたのは
アップの時にヘアの後ろに付ける付け毛のカツラまで
自分で作っているって事である。。。。。
@@すげ〜〜〜〜。。。。。(驚)
東急ハンズなんて行くと、かなりウキウキしちゃうそうで
いつかは自分の本格的カツラを自分の手で作りたいらしい。。。。
マジかよ。。。。。

「なんかね、工作みたいなことが元々好きなのね。。。だから楽しいのよ。。。」

そうなんだぁ@@。。。。
羨ましい趣味だよな。。。。
好きになれって言われても、私は絶対無理だよ。

夏子さん、私が知る以前は御年輩のベテランヘアメイクさんが付いて
彼女のヘアメイクをやっていた事を覚えているが
その方が病に倒れてから状況が変わり、他の方にやってもらうこともあったらしい。
でも、どうもしっくりいかないらしく、自分でやった方が納得いくということで
それ以来、ご自分でやっているそうで。。。。

でもね、、、ここまで上手く出来るなんてやっぱり凄いよ。
尊敬しちゃいます。。。。はい。

でも、ホント、、、ヘアメイクさんが付いていない時代が昔はかなりあったわけで
でも今は、新人でも何だか特に着物系の方々には絶対必要な雰囲気や状況になり
初めから全て自分で出来る人なんてそんなに居ないわけで、、、、
だからその分経費も、、、掛かるんだよね。。。。
事務所も大変なわけよ。。。。。
でもきれいになって沢山の人に見てもらうっていうのも大事な事なわけで、、、、

だから彼女みたいに、自分でやることが至って苦になってなく、完璧に出来ちゃうなんて
ホント、、、素晴らしい事ですよ。。。。

それにお付きの若い女性に着物の帯の結び方まで、教えながら着付けをしているわけで
先生も出来る?????ってこと?

いやぁ〜意外な一面を垣間見た、今回の楽屋であった。。。。

そして夏子さんは呟く。。。。。
いつか付き人養成所でもやっちゃおうかしら、、、

出来るんじゃないのぉ〜?
逞しいっすぅ。。。。。
 

【梅雨が来る前に】 〜6月その5 〜




さてさて、、、、日記もさぼりがちな今日この頃。。。。
この数日の世の中は秋葉のとんでもない殺人殺傷事件や、岩手、宮城内陸地震・・・・
と人の心も、この大地も揺れ動く日々の厳しきニュースの連続。。。。
日本人の精神構造も、この日本の大地の構造も、、、一体どうなっちゃってんだろ。。。。

そんな今日はテレビ埼玉のPV紹介番組「真咲よう子のこちら最新歌謡局」収録で
先月もお世話になった杉並のスタジオへ。。。。。
そして今回は7月の水曜日放送分を収録。

この番組もラジオみたいな勢いで撮っていっちゃうので
仕度は殆ど自宅で済ませ、私服衣装を着用して車でスタジオ入り。。。。

進行役の歌手の真咲よう子さん曰く、この番組スタッフはイケメン揃いなんですよ♪
そーなんだぁ@@。。。。。
そ、そうですねぇ。。。。(微妙^^;)
でもやはり学生さんみたいなお若い方が多いようで^^

そんなこんなで「願わくば桜の下で」の素晴らしい出来映えの(自画自賛)
プロモーションビデオを紹介して約5分程で収録も終了。。。。
またもや、、、あっと言う間でやんす。。。

そしてこれから本格的梅雨のシーズン。。。。。

秋葉原の事件に巻き込まれ身体や心の傷を負ってしまった方々、
そして、岩手、宮城内陸地震の被災者の方々の状況の回復と
命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
 

【邦さん癒しの鍋料理&スイートポテト】 〜6月その4 〜




















今宵は友人宅にて元プロレスラーの小林邦昭さんの作る、久々の格闘家の鍋の宴である。
あまりプロレスの事は詳しくないこの私ではあるが、邦さんは
現役の頃、タイガーマスクと闘った事でも有名である。。。。。

そして今宵は鶏団子鍋である^^
鶏団子と野菜も盛り沢山のヘルシーなお鍋だ。

とにかく邦さんは友人宅に14時過ぎ位から訪れて、キッチンに立ち
料理の仕込みを始めていたそうである。

そして夕方17時過ぎにはお腹を空かせた友人達も
早々に集まって、少し遅れて到着した私もお腹ペコペコ、、、、
ウエルカムドリンクではなく、手作りのウエルカムトルティーヤで
最初、邦さんは出迎えて下さり、気の細やかさに驚いた@@。。。。

そして家主の飼い猫、ジャン君もビー玉見たいな大きな瞳で
皆が食べるのをジッと見つめる中
邦さんお手製の鍋を頬張った。

いやぁ〜邦さん、、、美味しいっすぅ〜〜〜〜^^
何杯でもお代わりしちゃうなぁ^^

それにしてもいつも、こんな形でご馳走になり、本当に頭が下がる思いだ。
皆が美味しそうに食べる姿を、細い目をより一層細めて見守る邦さんは
本当に心温かい方である。。。。

それにお酒の飲めない邦さんは、芋焼酎好きな私へと
シリアルナンバーが入ったかなり特別な風情の「空海」という37度の原酒を
持参してくれて、、、、、益々恐縮です。。。。。
きっと何方かが、見た感じはかなり飲めそうな邦さんへと、贈ったお酒だと思うけど
私が頂いちゃって申し訳ない^^
何しろ37度なので、ロックで飲んでいたら大変な事になってしまうので
少しだけ水を足して頂いた。。。。。これも美味しいっすぅ〜^^

そんでもって邦さんのこれまた凄いのは、、、、、
デザートのスイートポテトまで作っちゃうってことである。。。。
それも予め作って持って来たわけではなく、ここで作ったそうで
もう、、、なーんてマメなお方なんざんしょ@@。。。。
自慢じゃないが、私なんかお菓子系、ケーキ系は買って食べるものだと
思っている方なので、わざわざ作る人を見ると尊敬しちゃうわけで。。。。
何よりも作る人が、まるでそんなスイーツなんて作るようには見えない格闘家の
邦さんなわけで、、、、
毎度の事ながら、雰囲気とやる事のギャップが有り過ぎなんですけど。。。。

そしてこれがまた、、、美味しい〜〜〜〜〜!!
そのゴツイ身体でこんな女性らしいものを御作りになるなんて、、、素敵過ぎる^^
感動のスイートポテトである。。。。
最近、、、心が少々お疲れ気味のこの私にとって、、、本当に癒されるひと時であった。

邦さんて、、、何年か前に癌の手術をされているそうで
そんな厳しい病を乗り越えてきたなんてまったく思えない程の元気印な雰囲気で
手作り鍋を振舞って下さるその姿に、、、、
本当に何度も言うけど、、、頭が下がります。。。。

今夜は邦さんの温かい手作り料理と邦さんの細い目に^^
癒され元気を頂きましたぁ〜〜〜〜^^
ありがとうございます。。。。。
 

【「さよなら。いつかわかること」】 〜6月その3 〜


友人からのお勧めで、観たい映画があった。。。。
シネスイッチ銀座での上映は今日までなので、昼過ぎの部を鑑賞することにした。
それに今日は金曜日のレディースディということで、通常の半額@@。。。。
900円で鑑賞出来るのね^^
そんなことも知らないで来たので、まあ、、、なんてラッキーなんざんしょ^^

映画のタイトルは「さよなら。いつかわかること」

イラク戦争で闘うアメリカ兵の帰りを待つ家族に届けられた悲しい訃報。。。。
そんな家族の悲しい命の別れから、この物語は始まった。

そして戦死したのは女性である母親だった。。。。。
女性兵士、、、アメリカでは決して珍しい事ではないこの現実。。。。
旦那である父親は街のホームセンターで働きながら、可愛い二人の娘と暮らして
彼女の無事の帰還を娘達と共に健気に待ちわびる日々。。。。

12歳の大人びた長女は父に見ることを止められている戦場の
現実を知らせるテレビニュースを密かに見つつ、母の無事を気にする日々。
8歳のヤンチャ盛りの娘は、母親と約束したある時間になると携帯のアラームが
ピピっと鳴って、娘と母との約束でその時間になったら、お互いの事を想い祈る、、、
皆そんな祈るような日々を過ごし、ありふれた日常を送っていたわけで。。。
でも普通と違うのは母親が戦場で戦っているという事。。。。

そしてそんな彼女の死を、悲しい真実を、娘達に中々伝えられない父親は
車で娘達が前々から行きたがっていた自宅からは程遠い場所にあるテーマパークへと
何日間もかけてドライブに出かける。。。。
そんな切ない旅路の中で、父は誰も居ない自宅の、戦死した彼女の声で
最初のメッセージが吹き込まれた留守番電話に話しかける。

グレイス、、、僕達は今、旅をしています。。。
娘達にはまだ君の事を伝えられなくて
僕は駄目な父親で、、、もうどうしたらいいのか、、、、

そんなどうにもならない遣り切れない思いを
受話器を握り締めながら密かにぶつけるわけで。。。

そして悲しみの前の最後の晩餐の様な、父親の娘達への
まるで償うような精一杯の、愛情溢れるもてなしの後は
帰りの夕暮れの海辺で、真実を振り絞るように娘達に伝える。。。。。
悲しすぎる別れの現実と向き合いながら、泣いて、泣いて、、、、
やがて夕日も沈む。。。。

そして母親の葬儀の後、お墓の前で残された3人の家族は、8歳の娘の携帯アラームの
あのピピって音で天国に旅立った彼女の事を想い、瞳を閉じて祈るのであった。。。。。

この映画はフィクションではあるが、、、
きっと今でも起きている、アメリカの現実でもある。

そしてタイトルの「さよなら。いつかわかること」の意味も
この悲しい真実は隠していてもいつかわかる、、、って意味もあるけど
母親の戦死の事を中々伝えられずに、数日間独りで心に想い十字架を抱えて
娘達の笑顔を失くさない様に、必死で愛情を注ぐ父の溢れんばかりの不器用な愛を
娘達もいつか知るわけで、、、、そして天国へ旅立った母の生きてきた軌跡も
家族への愛も、亡くなってからより一層に、いつかわかること。。。。。

映画を観終えて、ひとしきり涙も流したけれど、、、
この映画は、観終わってから暫らく経っても、また思い出して泣けてきちゃう映画。

でも何で、女性なのに軍隊に入隊しちゃうのかな。。。。
私には正直理解できない事だけど、、、
人の為に何かするならもっと他のやり方もあるだろうに、、、、
「奥様は立派に、我がアメリカの為に戦い、亡くなられました・・・」
なんだかなぁ・・・・・(ため息)。。。
人それぞれの価値観や生き方なのだろうけど・・・・。

当たり前のように傍に居た、大切な人が、突然もう会えなくなる、、、、
戦争が巻き起こす現実である。
でも、残された人は、、、悲しみを乗り越えて生きていかなくちゃならない。。。。
そしていつまでも忘れちゃならないのは、、、、
皆、戦場で散った命の上に、人間が存在しているということ。。。
そして今でも世界の何処かで、戦争はいまだに続いているってこと。。。。

戦争ってなんだろう、、、、なんで終わらないんだろう、、、、
それもいつかわかること?
 

【心躍り血が騒ぐ】 〜6月その2 〜




今宵は赤坂ACTシアターにて前々から観たかった、リバーダンスを観覧。
もう、初っ端からジーンと胸にきちゃうんだなぁ、、、これが。

生の演奏が始まると、映画タイタニックのイントロでも使用されている
あの切ない笛の音が鳴り響き、神秘的オープニングから、軽快な民族的リズムで
バイオリンや民族楽器の演奏の中、カモシカの様な足達がやがて大地を蹴り上げ踊りだす。
古代のケルト文明から現在のアイルランドの歴史を巡るような構成で
イギリスの植民地時代に文化まで奪われた人々は
自分達の伝統を守るために、上半身を動かさず踊っているように見せない踊り方、、、
隠れたダンスを生み出した。
それがアイリッシュ・ダンスとして受け継がれ、そしてこの現代に
リバーダンスとして生まれ変わった。

この上半身を動かさないダンスは、歴史の中で束縛された人間の中に沸々と湧き起こる
人の生きると言う思いや、心の自由と平和は奪えない、、、そう私達に伝えてくれている。
そして力強い躍動感溢れるステップが、どんなに打ちのめされても、
立ち上がる勇気と希望を決して失うな、、、と、感じさせてくれた。
う〜ん、、、血が騒ぐ。。。。

いやぁ〜〜〜感動したよ。。。。
ダンスでこんなに目頭が熱くなれるなんて、、、、、
踊れなくても心が躍るわけで。。。。
また音楽もいいんだよなぁ〜。。。。

そして女性ヴォーカルのヴィブラートを使わないで歌い上げる
透明感ある天使の歌声に、また涙がウルウルと、、、、
あ〜〜〜癒されますなぁ。。。。。。

フラメンコダンサーの場面も、最高に素敵!!
哀愁溢れるフラメンコギターの演奏の中
真っ赤な炎の世界で真っ赤なドレスを着て踊る一人の女性ダンサー。。。。。
あこがれちゃうよ^^

ダンスなんて今のところ何か取り組んでいるわけではないけれど、
自分の過去生のルーツにもしかしたらこのケルトやフラメンコがあるのかなぁ〜
なーんて妄想入っちゃう位、入り込んじゃった。。。。^^

世界中を回って8千回は公演してきたこのリバーダンスも
日本公演はこれが最後?????
もう日本に当分来ないってこと?
よく解らないけど、今回初めてひとまず観る機会を得て良かった。。。。

彼らの人生の様々な喜びや悲しみの中には必ず、音楽やダンスがあり、
歴史の荒波を乗り越えてきた民族の力強さを感じる。。。。。
アイルランドに行きたくなったよ。。。。

恐れることなく、前へ進め。。。。
あるがままに。。。。。
そして、、、、今を生きろ。。。。

そんなメッセージを心に刻み込んだ。。。。
 

【晴天の週末に・・・】 〜6月その1 〜
















久々の晴天の週末、、、、
このハマでは横浜公園で毎年恒例の開港記念バザーが開催されていて
ここのところ雨模様のお天気だった中、やっと今日は快晴の気持ち良いお天気。
そんな雨模様のお天気に、何だか気分も滅入りがちだった今日この頃である。。。。
それに明日からまたお天気も崩れちゃうって事なので
友人を誘って、少しでも太陽に癒されたいってなわけで
近所のオープンカフェで白ワインを飲みつつ、ランチをすることに。

並木道の緑も爽やかに風に揺らめき、観光客もドッと押し寄せて来ているようで
今日はかなりの人出でこの界隈も賑やかである。

この辺り、案外オープンな空間でお食事出来るところがもう少し欲しい所で
特に海を見ながら、、、って場所が意外とありそうで少ない。。。。
そういう場所は、かなり限られた場所にしか無いのが実情である。
もっとそんな素敵なエリアを作って欲しいなぁ。
特にこんな素敵なお天気の時は勿体無いよね。
このハマの良さをさり気無くアピール出来る場所がもう少し出来ないかしら。。。

そんなわけで、毎年のハマの風物詩、開港記念バザーの恒例の植木市を覘きつつ、
思い出すのは、庭付きのマンションの1階に住んでいた数年前、よくこの植木市で
ポットの花や植木を買っては植えていた事。
あの頃は、よくまあ、ガーデニングで土と戯れていたわけで。。。。
何だか懐かしい。。。

そんなこんなでバザーでは植物にも癒されたい願望勃発で思った以上に安かった
真紅の蘭の植木鉢と、これからの季節には涼しげな、苔球の観葉植物を購入。。。。
昨年もあまりの蘭の安さに、珍しい洋蘭を幾つも購入した事が有り
でも、、、中々花を再び咲かせられず、蘭ちゃん達には悪い事しちゃった。。。
今回は肥料をきちんと与えて頑張ってみよう。

そして今夜の夕食場所に選んだ近所のお魚系居酒屋では、
あの先月お世話になったSBSの「静岡発!そこ知り」で出会った
由比産のサクラエビの釜揚げと御対面^^
なんとも鮮やかな桜色に、ついこの前のロケを思い出す。
これも偶然じゃないね。

その店内では泣き喚く子供2人を連れた若夫婦が、何食わぬ顔して食事をしていて
父親らしき男性は特に子供をたしなめる事も無く、それでも親か????
ってな感じでとにかく泣き喚く子供に対しても何も感じていない様子で
とにかく煩いわけで、、、ここはファミレスかよ?????(怒)
せっかくの大人の時間も台無しである。
そして隣りの私達客人に対しても、「煩くてすみません」て、謝る位は出来るだろうに、
まったくもって当たり前な顔で飲み食いする姿に、
ここまで図々しくふてぶてしく振舞えるその神経を疑った。

モンスターペアレンツ、、、最近多いらしいけど、こう言う時にこちらが注意でもして
かえって逆切れされる事も多いわけで、面倒になる事を避け、
腹に一物抱えつつ、友人と私はひとまずこの出来の悪い親子が
早くこの場所から居なくなれ〜〜〜と願った。

子育てをどこか置き去りにしている、子育て放棄的、壊れた親・・・・
そんな親に育てられる子供が哀れである。。。。
大人になったらどうなっちゃうのかねぇ、、、怖い怖い。。。。
まあ、子供も産んで育てた事のない私ではあるが、こういう光景に出くわす事が
多くなってきた今日この頃、、、、、、
なんかやっぱりヘンだね、、、最近のこの世の中。。。。

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Copyright 2003 Mika Hino, Yumiko Toda, GoisuNet