氷雨での知名度だけで現在の日野美歌さんをご覧になると大抵の方がびっくりされますね。 その歌唱力もさることながらその後のご自分で作詞や作曲もされた曲を聴くと 何だか魂の叫びのようなものが聴く人の心を揺らがしますよね。 日野さんのご自分の人生感や社会の変化に対する厳しい目、また人々に接する温かな気持ちの 現われまでが全て凝縮されて、歌の中に切なくも逞しく元気ずけてくれるんでついつい聴き込んでしまう。 ブログの日記では割と普段の美歌さんが親父風な面やお茶目な部分、 繊細な女性らしい部分、人間関係にとても気配りのあられる部分、社長業をそつなく熟されてる部分、 今を生きることを楽しんだり憂いたりしてる部分と様々に書かれているので 読んでから歌を聞かれることをお奨めしたいですね。
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